久保優太のキングオブクリプト(King of Crypto)ホロスコインはクロノコインの二の舞になる

仮想通貨系

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本日は、久保優太のキングオブクリプト(King of Crypto)という案件について検証、考察をしていこうと思いますので、興味のある方は是非とも最後までお読みいただき参考にして頂ければと思います。

商品名 キングオブクリプト(King of Crypto)

商品販売者名 久保優太

この案件では以下のことが紹介文として綴られています。

  • 国家が30億円の出資予定
  • マイクロソフト社が認める技術
  • 追う手企業がの元重役が参加する最強プロジェクト

上記の紹介文を素直にとらえると、日本政府が30億円も出資しているだなんてかなり壮大ですし、国家が出資するわけですから何やら信頼のある案件にも捉えられますね。

他にも世界の企業マイクロソフトが認める技術ということからハイクオリティーのIT技術とも取れるのでそういった方面でも期待が持てます。

そしてどこの大手企業かはわかりませんが、その企業の元重役が参加してるとあるわけですから稼げること間違いないというのが一般的に印象づいているのではないでしょうか?

しかし、この案件調べてみると、謳い文句の印象とはかなりかけ離れている案件になっているのでお勧めできません。

まず、この案件では仮想通貨であるホロスコインを購入し爆上りをまって億万長者になろうというものです。

で、なぜこのコインが稼げると言い切っているのかというと、このコインを作った会社の過去コインでクロノコインというものがあるのですが、そのコインは上場後180倍になったからこの会社の作るコインはそれ以上に儲かるといっています。

しかし、クロノコインにはあるからくりがありました。

それは上場して180倍に跳ね上がったものの、上場前に購入した人は売りのロックが掛かっており、実は180倍に跳ね上がった時にクロノコインを売れた日本人って誰一人いなかったんですね^^;

ロックってどういうこと?という疑問を感じた方のために簡単に説明しますが、コインを上場前に購入する場合、安く買える分、販売者側の方である制約が設けられていることが多いです。

そして、クロノコインの場合、この制約がコイン購入後、数か月間は売りに出せないというシステム制約が設けられていたんですね。

早い話がクロノコインは180倍に価格が上がったけど、上場前に購入した人は売りに出せなかったのです。

こういったカラクリがあったから180倍に跳ね上がっただけであり、実質は誰も稼げていないのです。

そして、今は上場前のコイン価格よりも安い価格になっており、目も当てられません。

というか、これであれば、上場直後にコインを買って上がりきったところで売り払った方が稼げたという感じですね。

こういったことをやっていたコインなのですが、この背景から皆さんは今回のホロスコインを信用することはできますか?

私は素直に信用できないコインだと考えます。

というか買ったらクロノコインの二の舞になることは間違いないので、やはりお勧めできませんね。

では失礼します。

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