蔡志川のHeng Li(ヘンリ―)は日本人の消費事情の調査をしている団体?

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管理人のプレデターです。

本日は、Heng Li(ヘンリ―)と呼ばれる、何をしようとしているのかさっぱりわからない案件について検証、考察をしていこうと思いますので、興味のある方は是非とも最後までお読みいただき参考にして頂ければと思います。

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商品名 Heng Li(ヘンリ―)

商品販売者名 蔡志川

この案件では以下のことが紹介文として綴られています。

  • 自分の持っているレシートを案件側に写真で渡すとお金がもらえる

というシンプルなものなんですが、これだけ聞くと滅茶苦茶簡単で稼げそうと思う方も多いでしょう。

しかし、私はこの案件、危険以外の何物でもないと断言させていただきます。

まず、この案件がどういった仕組みでお金がもらえるのか?についてなんですが、既にそれらをレビューしている人が居るので、私のブログではその説明は省略し他の人がレビューしていない別の角度から記事を書かせていただきます。

ただ、一言だけこの案件のキャッシュポイントとなる仕組みについて言わせていただきたいのですが、複雑な仕組みにして日本人特有の「難しいからなんだか凄そう」という心理をうまく悪用したあくどいやり方であるとだけ言わせていただきます。

実際、こういった複雑系の仕組みにして大儲けしているまがい物の投資案件って腐るほどありますからね^^;

では、早速当ブログが伝えたい本題について書かせていただきますが、この案件、早い話がMLAまたはMLMというビジネス手法でこの案件の会員を増やしお金儲けしたいだけの組織だと言えます。

というのも、レシートを提供するだけでお金がもらえるのに、なぜそこに対しフロントの参加費用がもらえるのかがわかりません。

次に、仮に参加費用が掛かるのは当たり前というのを常識として考えても、参加するにあたってのランクが存在するのは意味不明です。

これって早い話、本当の目的はレシート提供で会員を稼がせるのではなく、大量の人間を会員を参加させる際に発生するお金が目的と言えます。

つまり、レシートは皆さんに興味を持たせるための建前であり、本当の目的は会員費の搾取が目的ということです。

もっとわかりやすく言うと、「合法的なねずみ講」ですね。

因みにですが、これで稼ごうと思えば、おそらく稼げるでしょう。

しかし、メインのキャッシュポイントとしては新規会員の勧誘によるものです。

決して、レシート提供だけの配当でお金が稼げるわけではありません。

そもそも、人間は一年あたりの消費って日本だとある程度の平均値があります。

大体200万円使うといわれているのですが、この数字が上がらなければ結果として、配当のお金って増えません。

まあそもそも、このレシート提供で本当にお金がもらえるのかは甚だ疑問ですがね。

また、この案件の仕掛け人である中国人の蔡志川という人物ですが、交友関係に黒い噂があります。

それは仮想通貨関連の話になるのですが、Winsor Master(ウィンザーマスター)なる案件との提携です。

このWinsor Master(ウィンザーマスター)なんですが、数か月前にハイプ案件として登場したのですが、今現在顧客に対しての出金は停止されており、事実上、蒸発したような状態です。

ていうか、あまりこういうことは言いたくありませんが、中国から日本に仕掛けられているお金儲け案件や企業の流入の殆どが政治がらみです。

ティックトック、ラインも今や中国が日本人の情報を握っています。

今回の案件ではレシートの提供と言われていますが、私からすると、消費の動向まで中国は監視してるのか?まで勘ぐってしまいます。

まあ、この案件は調べていくと、政治と経済がらみに陰謀的なものがあるので、何かわかり次第、追記させていただきますので、興味のある方は当ブログのブックマークをしてお待ちいただければと思います。

それでは失礼します。