ちょっと待って!武田鉄矢出演のグローバルファイナンシャルスクールには落とし穴があります!投資の達人になる投資講座

稼げない投資ツール

当サイトにご訪問いただきありがとうございます。

管理人のプレデターです。

本当のお金儲けをしたいと考える方は多いかと思いますが、私は投資をするくらいなら別のビジネスをした方がいいと考えます。

理由としては投資は始めるにあたってのハードルが高いというのと、結局資金に依存しているビジネス背景があるため、資金が少ないとスズメの涙しか稼げないからです。

よく少しずつ稼いで、そこから資金を増やしていけばみたいな、ドラクエのレベル上げ作業のような考えをする方がいますが、ハッキリ言います。

それ何時になったら稼げるって資金になるんですか?

それであれば、投資は取りあえず、おいておいて、別のビジネスに手を出して、そこで稼ぎ出してお金を毎月投資に投入していった方が賢いです。

というか、今いる投資家の殆どはこの方法を使って資金を確保して、投資一本の実践に切り替わっているため、本気でお金を稼ぎたいのであれば、最初に投資実践をするのは賢くありません。

とはいったものの、何をやればいいのかわからないという方のために、私が今一押しのビジネスがありますので、先々の投資と今後のキャッシュポイントの獲得を真剣にお考えでしたら是非とも下記リンクの記事をお読みいただき、参考にして頂ければと思います。

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また、このビジネスを実践する方のために当ブログ経由でお求めいただいた方には、特別な特典解説動画をご用意していますので、ビジネス以外にもご期待いただければと思います。

さて、本日は、投資の達人になる投資講座と呼ばれる投資案件が大々的に投資が学べると宣伝されているので、本当に稼げるものなのか?について検証、考察をしていこうと思いますので、興味のある方は是非とも最後までお読みいただき参考にして頂ければと思います。

商品名 投資の達人になる投資講座

商品販売者名 グローバルファイナンシャルスクール

この案件では以下のことが紹介文として綴られています。

  • 投資未経験者にもピッタリ
  • スマホでオンライン受講可能
  • 運用実績90億円以上

上記の紹介文を素直にとらえると、投資というのは、学んでいない人からすると未知の領域なので不安を感じている方もいますが、LPにもある通りクリーンなイメージの武田鉄矢さんが広告塔となりなんだから安心して学べ、そして稼げそうだなというのが、この案件を見た方の素直な印象かと思います。

しかもスマホからオンライン受講が可能であり、なんといっても90億円以上の資産運用がされているようなので、実績も抜群なのでは?と思う方も多いかと思います。

しかも本編の投資学習は有料ではあるものの、無料で学べるという部分もあるためネット上では大絶賛の嵐です。

ただ、私はこの案件が稼げるものとか、稼げないもの、良い学びが出来る出来ない、お勧め、お勧めじゃないという視点でお話しするのではなく、この案件のいやらしさについて書かせていただきます。

ハッキリって、私はこの案件が皆さんに話を伝える方法としては嫌いです。

まず、私は有名人を起用した副業やお金儲けの宣伝は好きではありません。

なぜなら、その有名人はあくまで広告塔であり、客寄せパンダなため、本質である商品の良さを伝えるという点で考えると、不適切行為だと考えるからです。

武田鉄矢さんと言えば、金八先生や踊る大捜査線の犯人役など、実力派兼大御所の役者さんとして活躍しており社会のイメージかなりいいですし、歌手としても活躍しており歴史にも精通している方なので社会的イメージはSSSクラスと言えますが、お金儲けに関しては、プロフェショナルではありません。

これって、この本質的な背景に気付けない人からすると「あの武田鉄矢がやってるんだから間違いない」などの誤認を産んでしまうので、正直ネットビジネスや副業、投資の世界では芸能人が起用されること自体、ご法度であるとまで私は考えます。

実際過去にこういった有名人を起用したことによって多くの方が騙されてしまったという事件は多数あります。

一部として、元国会議員の杉村太蔵さんの不動産系オファー。

杉村太蔵

ミュージシャン兼セレブのガクトさんの仮想通貨オファー。

元俳優の押尾学さん

これはあくまで一部でありすべてを紹介しきることは難しいのですが、これらで共通していることは、この広告塔戦略から芸能人の起用をしていた案件はすべて大炎上しています。

そしてその大炎上の理由も共通していて、1つ目に提供された教材が薄っぺらい、2つ目に内容が購入前に聞いた話と大きく違っている、3つ目に情報商材として販売され炎上後にその案件にかかわった芸能人に説明責任などを求めたところ、一様に、「あれは仕事だからやった」などの発言で遠回しに「騙されたお前が悪いよ」と言っています。

例えばこれが日本人の金融リテラシーや、広告、宣伝、販売手法に関してある程度知識や深い理解がある場合だと、こういったことは起きていなかったかもしれませんが、残念なら日本の消費者の意識って世界に比べて高くないため、勘違いして商品を買ってしまうんですね。

要は、「○○さんが宣伝しているから」という理由から商品を購入している人が8割なので、この手法は、今の日本にはまだ早い手法だと私は考えています。

というか、こういった戦略を用いて商品販売を仕掛けている方って、その辺の背景をしっかりと理解してやっている節すらあるため、性格が悪いといっても過言ではありませんね。

残念ながら、この手の手法をこの業界で一般的に浸透させ、当たり前のように使うのであれば、あと5年は待っていただきたい。

そのくらい、日本で有名人を起用した副業や投資、ネットビジネスの広告戦略は消費者にとってあまりにも残酷すぎる行為なんです。

ましてや、日本では大学ですら金融に関しての教育がされていないので、むしろ、この背景がなくなるまで芸能人を起用した戦略をやるのはナシだと私は考えます。

次に、投資というのは基本的に本などで学ぶよりは誰かのもとで学ぶことの方が効果的なんですが、この案件で開催される投資を教えてくれる講座に登場する講師たちって、実はいわくつきの人が多いです。

ちょっと人数が多いので個別の紹介は省略しますが、どの講師の方もほぼ投資で稼いだという実績がない人ばかりなんですね・・・

まあそれらを詳しく説明しているサイトがいくつかありますので良ければ「グローバルファイナンシャルスクール  講師」で検索してみてください。

おそらくそれを見た6割くらいの方は度肝を抜かれます^^;

そして、最後にこの案件では資産運用実績が90億円以上とありますが、これがプラスになったという話がないので一体90億の運用でいくら稼いだのか?というのが明確ではないため、もしかすると、たくさんは稼げない投資技術である場合も往々にしてあります。

投資において大事なのは資金をどれだけ使った、運用したではなくその資金で一体どれだけ安定してお金を増やすことが出来たのか?ということなので、こういった数字に騙されないようにして頂きたい。

まあ、最近はコロナということから投資に関する関心が大きく高まってきているものの、未だ怪しい系の案件は減っていないどころか増えてきてすらあるため、注意して頂きたいです。

それでは失礼します。

コメント

  1. とくめい より:

    映画ドラえもんでEDを歌ってた鉄也はどこに行ったのやら・・・・

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