Youtubeで広告されている阿木耀子のHikariProject(耀プロジェクト)が摘発対象の可能性があるのをご存知ですか?

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本日は、阿木耀子のHikariProject(耀プロジェクト)という案件について検証、考察をしていこうと思いますので、興味のある方は是非とも最後までお読みいただき参考にして頂ければと思います。

商品名 HikariProject(耀プロジェクト)

商品販売者名 阿木耀子

この案件では以下のことが紹介文として綴られています。

  • 光ったらタップするだけで利益が出せる凄い仕組み
  • 新時代の雇用されない新しい働き方
  • 軽作業で月収90万円以上稼げる

上記の紹介文を素直にとらえると、光ったらタップするだけで稼げるらしいので、滅茶苦茶興味を持っている方は多いのではないでしょうか?

タップというキーワードがあるのでスマホは必須ではあるものの、すごい仕組みがあるとのことで期待が持てますね。

しかも新時代の雇用されない働き方というのは今の日本社会ではかなり重要な環境と言えます。

というのも、雇用されているということは一見すると安泰に感じますが、いつ会社が倒産するか?はたまたリストラされるかわからないというリスクの中で生活しているのも同然なので、この言葉は今の時代の真実を物語っていると私は思います。

そして、この案件ではなんと軽作業で月収90万円稼げるとのことで金銭的な面でも興味がそそりますね。

さて、この案件について以下より詳しく書いていきますが、まず、この案件はFXで収益化を目指そうというものです。

FXとは日本円と他国貨幣を扱う取引所で利ザヤというアドバンテージを活用し収益化していくものです。

例で言いますと、1ドル100円の時に10万円分ドルを購入し、1ドルが110円の時に10万円分のドル(1000ドル)を売り払い110000円獲得し、利ザヤである1万円の利益を獲得するというものですね。

ただ、FXはどこで他国通貨を購入し、どこで売り払うというのが初心者にはかなり難易度の高いものです。

そのため、この案件ではサインツールという、チャートロジックの組まれたツールにより稼げるポジションを見出してもらい、そしてその通知が来たら購入し、またサインが来たら売却するという実戦形式を取るそうなのですが・・・

残念ながらこの案件、LPや動画で言うほど、まっとうに稼げるものになっているとはいいがたいですね。

というのも、サインツールって作成するにあたってどれだけ膨大な過去チャートをインプットし、そしてその中からどういったチャートが稼ぎやすいのか?という演算をするのかがポイントなのですが、早い話、このツールを作る人がポンコツだと稼げないのです。

それ以外にもサインツールが稼げるものだと仮定しても、サインツールには通知ラグが存在しています。

携帯電話の災害アラートをイメージしてもらうとわかりやすいかと思いますが、あのシステムって、自分には通知は届いて他人の携帯はかなり時間がたってから通知が来た経験はありませんか?

早い話そういったラグによって本来のエントリーポイントを外している可能性があるんですよね。

それとなんですが、サインツールって正直グレーというか限りなくブラック寄りのグレー手法なんですよね。

なぜかというと、インサイダー取引による、銘柄の価格操作が出来てしまう可能性があるので、正直こういった背景を考えると、賢い投資とはいいがたいのでお勧めできませんね。

また、例えこの手法が合法だとしても、この案件でFXが儲けられるという口コミや実績、根拠が皆無と言っても過言ではありませんので、そういった意味でもお勧めはやはりできません。

まず、ネット上でありとあらゆる媒体からこの案件の評判を探してみると、酷評ばかりですし、実績と思われる画像が捏造でもしてるのか?という位荒っぽい画像の作りになっています。

それに動画を見させてもらいましたが、台本を読んでいる感がめちゃくちゃありますので、正直この案件で稼げていると公言する阿木耀子はそもそもFXをやっていない可能性すら考えられますね。

総合的に評価すると、サインツールという不確かなものを推奨し阿木耀子の喋りは台本棒読みで裏で誰かがからくり人形のように操られている可能性を大いに秘めているため危険であると判断します。

この案件から学べる格言

サインツールはいつか摘発の対象になるかも

では失礼します。

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